保育理念

生きる力の根っこを育む

未来を生きる力(主体的に物事を考え、自分の人生を豊かに創造し、多様性を認め、他者と折り合いをつけ、困難を乗り越えられる力-非認知能力)の根っこを育む。

子どもも大人も共に育つ

子ども、保護者、保育者、ここもえんに関わる全ての人が共に育ち合う場所を目指す。

ここもえんが大切にしたいこと

ここもえんは、3つの「自」を芯に(大切に)します。

自発性  

やりたいことをやる。自主性や主体性。

自尊心  

自分はかけがえのない存在。認められ、認め合う。

自然体

子どもたち自身の気持ちが自然体。かかわる大人も自然体。

保育方針

一人ひとりの生活リズムを大切にしながら、子どもたちが健康で安心して生活できる環境を整える。

子どもたちが自ら意欲的に関わることのできる環境づくりに努め、自分で考え、あるいは自分たちで考え話し合って遊びや生活を創っていく過程を大切にする。

自然体験やいろいろな経験や遊びを通して、豊かな感性や好奇心、探求心、感動を素直に表現する心を育てる。

一人ひとりの個性を大切にし、そのままの子どもの姿を温かく受け止め、愛情を注ぎ、自分や他人を大切にする心や人との信頼感を育む。

保護者と子どもの成長の喜びを共有し、家庭や地域社会との連携を大切にし、皆で育て育ち合える園を目指す。

保育目標

ここもえんは、以下の子ども像をかかげ保育目標とします。

のびやかに自分を生きる子ども

「主体的に生きる子ども」

「心豊かな子ども」

「仲間と共に育ち合う子ども」

「創り出し表現する子ども」