ごあいさつ

「ここもえん」は、津山市初の、会社が作る保育園です。津山市で10年以上営業してきた子どもの本と木のおもちゃの専門店「ゆめさく」が、子どもたちが育つ環境を良くしていきたい、より子育てしやすい社会にしていきたい、という想いの元、ゆめさくを法人化し、株式会社ファーモアを設立、新たな保育園を創設することとなりました。

小規模ならではのアットホームな雰囲気の中、異年齢保育を行う、ひと昔前の大家族のようなイメージの園です。

子どもの持つ自ら育つ力を大切にし、自分を認め、認め合い、自然体で仲間と共に生活を創り出していく、そんな自然保育をベースに、子どもも大人も共に育つ園を目指します。

自然保育 ここもえん 代表 安東 篤志

代表 安東 篤志 プロフィール

ここもえん園長。株式会社ファーモア代表取締役。大学卒業後、保育士として公立保育園に勤務。5年間勤務の後、子どもの本とおもちゃの専門店「ゆめさく」を開業。絵本やおもちゃの良さを広める活動他、子どものアトリエ(絵画造形教室)などを主宰。遊びと保育環境作りの専門家・アドバイザーとして県内各地で講演やワークショップを開催。元美作大学短期大学部非常勤講師。子育て真っ最中の2児の父親。趣味は、読書とジャグリング。

保育理念

生きる力の根っこを育む

未来を生きる力(主体的に物事を考え、自分の人生を豊かに創造し、多様性を認め、他者と折り合いをつけ、困難を乗り越えられる力-非認知能力)の根っこを育む。

子どもも大人も共に育つ

子ども、保護者、保育者、ここもえんに関わる全ての人が共に育ち合う場所を目指す。

ここもえんが大切にしたいこと

ここもえんは、3つの「自」を芯に(大切に)します。

自発性

やりたいことをやる。自主性や主体性。

自尊心 

自分はかけがえのない存在。認められ、認め合う。

自然体

子どもたち自身の気持ちが自然体。かかわる大人も自然体。

保育方針

一人ひとりの生活リズムを大切にしながら、子どもたちが健康で安心して生活できる環境を整える。

子どもたちが自ら意欲的に関わることのできる環境づくりに努め、自分で考え、あるいは自分たちで考え話し合って遊びや生活を創っていく過程を大切にする。

一人ひとりの個性を大切にし、そのままの子どもの姿を温かく受け止め、愛情を注ぎ、自分や他人を大切にする心や人との信頼感を育む。

保護者と子どもの成長の喜びを共有し、家庭や地域社会との連携を大切にし、皆で育て育ち合える園を目指す。

保育目標

ここもえんは、以下の子ども像をかかげ保育目標とします

のびやかに自分を生きる子ども

「主体的に生きる子ども」

「心豊かな子ども」

「仲間と共に育ち合う子ども」

「創り出し表現する子ども」